LOCK UP,BULK UP,SHUT UP!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

我が青春のギターリスト その1

ウォーレン・ディ・マルティーニ
今夜より、このシリーズ開始します。

ガキの頃から現在まで俺を熱狂させてくれた偉大なるギターリスト達。
キリがない程居るんだけども、少しずつ思い出話を交えて不定期ではあるが連載したい。

第1回目は「ウォーレン・ディ・マルティーニ」この人だ。
L.Aの雄、RATTのリードギターリスト。

俺が初めて生で観たロックギターリスト。

中学生だった俺は、大事な部活動をズル休みしてRATT観たさに一人で日本武道館へと向かった。
確かアリーナ席が取れなくて2階席だったかな?でも真正面だったな。

俺の席の周りはド派手なお姉さまばかりだった(笑)
RATTのファンは半分近くは女子だったよーな気がするなあ…

ステージまでちょいと距離はあるが、視力2.0の俺には無問題。

オープニングで飛び出してきたVOのS.パーシーが、いきなりケーブルに躓いて派手にコケて
唖然としたぜ(笑)

後はウォーレンのギタープレイと華麗なステージングに釘付けだったな。

この人はとにかく長身で華奢!んでスゲー足が長い。
当時の俺は、ギターリストはルックスの良さが最重要項目だった(笑)

ギタープレイの面での影響は殆ど無いかな(笑)

基本は凄くオーソドックスなスタイルなんだよね。
尖ったギター弾いてるのは初期のアルバムまでで、「REACH FOR THE SKY」になると
ブルージー過ぎて高校生になった俺には物足りなかったんだよね。

それにしてもこの人の流れる様なフィンガリングは美しい。
指板に吸い付く様に縦横無尽に動き、時折見せる師匠G.リンチ譲りのバーティカルヴィブラート!
※ネックを左右に激しく擦る技ね。

そして使用ギターの「シャーベル」は俺の憧れだった。
代表的なロンドンギター、後に使用するスネークスキン。
1ハムってのがまた格好良かったな。

現在はRATTも活動中みたいで、元クワイエットライオットのC.カヴァーゾが加わって
再びツインリード体制になってるね。

もう一度尖りまくったプレイを聴いてみたいな。

スポンサーサイト
  1. 2012/02/05(日) 23:31:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://battlekintank.blog.fc2.com/tb.php/48-96723dd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kintank-hawk

Author:kintank-hawk
罵倒流鷹(バトルホーク)のギターリスト
チャンピオン目指して(何の?)日々精進中

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (139)

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。