LOCK UP,BULK UP,SHUT UP!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

病んだ現代日本列島2012

最近つーかここ近年思うんだけどね、爆発的に心病んでる人が増えてるよな?

電車への飛び込み自殺の連発っぷりたら異常だぜ?
朝の通勤時にくらった人らは迷惑この上無いよなぁ…誰も死者への同情の気持ちなど無いんだろうな。

ストレスも多様化し多くの人々が鬱積した感情を己に閉じ込めてる現代社会。

そのストレスによって発症する「病気」も多種多様だ。
大層な病名が付けられ晴れて病気認定されるんだよな。
最近じゃ「新型うつ」なるのも出て来たんだぜ?自分の好きな事をやってる時だけ正常な精神状態になるってスゲー病気(笑)

例のアノ似非精神科医(女医の)が作ったんじゃねーのか?ってくらいに胡散臭い(苦笑)

本当にうつ病で苦しんでる人からすりゃ迷惑だわな。一緒にしちゃマズイぜ。

ストレスなんて物は大なり小なり皆抱えてるもんだよな?
そんで押し潰されないように必死になって抗うんだよ。
歯を食い縛って踏み止まるんだよ!

身も蓋も無い事を言うようだが、「心」「精神」…まあ「脳」ってやつは一度ぶっ壊れたら終わりだと思う。
医者に掛かったって効果が未知数のカウンセリングと薬漬けが待ってるだけだ。

幸いにも復活出来た人ってのは、本質的には破壊されていなかったって事だと思うんだよね。

じゃあ対抗策は無いのか?って話になるんだけどさ。

結局最後には精神論でしかないんだよ。

俺の周囲を見渡すと何となく見えてくるモノがある。
仕事でもプライベートでも、如何に世間の「理不尽」と向かい合って来たか。
この経験の有無は精神の強度に大きく影響する。

大小様々な組織に属し、上司や先輩や同僚からの無茶振り、取引先や顧客からの無茶振り(笑)
体育会系であれば上級生からの無茶振り、酒の強要(笑)
他人の作った基準、価値観を如何にして噛み砕きながらかわして行くか。
良いものであれば吸収し新たな価値観として頂戴する。

これは人に揉まれて来ないと中々難しい。強いヤツは理不尽なモノを楽しんでるからな。

己の価値観や基準を常に最上位に置かないと不安になるヤツってのは脆いんだ。
常々ポリシーやら拘りを声高に主張するってのは心の置き場が少しずれただけで感情が揺れる。
他人が皆バカに見えるって人はこの類いだな。

心を病む人っつーのは、子供の頃から周囲から与えられる負荷から常に逃げてきたんじゃないかな?
無理しないでいーよって常に言われててさ。他人に叱られる事も無くマイルールのみで生きてるんじゃない?

叱られ慣れてないから、ちょいと辛辣な言葉を浴びせられただけで塞込んじまう。

俺なんて人格否定なんか毎日のように浴びたし自分の価値観なんて吹っ飛ぶくらい日常だったぜ(苦笑)
バカだの鈍感だの言われようが揺るがない己の主義主張があったから上等!って思ってたしな。

でも、己の主義主張なんてモノは心の奥深くにそっと忍ばせておくもんだからな。
本当に必要な時だけ刀を抜くんだ。

昨今の日本。男が情けなくなったなんて揶揄されるが、正気を保った健全な男児達よ!(笑)
そのヒョロヒョロな身体を苛めて生まれ変わろうではないか!
健全な肉体は健全な精神を宿る!逆か?…逆もまた然り!

ホント、行き着く所は同じ場所(笑)いーでしょ?バカっぽくて。
スポンサーサイト
  1. 2012/10/30(火) 21:01:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://battlekintank.blog.fc2.com/tb.php/103-b077dff7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

kintank-hawk

Author:kintank-hawk
罵倒流鷹(バトルホーク)のギターリスト
チャンピオン目指して(何の?)日々精進中

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (139)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。