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19年前の衝撃

初期UFC
随分と懐かしいポスターが出てきたぜ。

1993年、ホイス・グレイシーを世に知らしめた衝撃の「何でもアリ」喧嘩大会。
格闘技とは程遠い喧嘩自慢のド素人や、自称格闘家達による凄惨な試合のオンパレードだった。

そんな中、無名の華奢なブラジル人青年が無傷のまま次々と大男達を撃破していく。
グレイシー一族の格闘技界への宣戦布告だった。

日本の格闘技シーンにとってはまさに「黒船」だったね。
パンクラス、Uインター、修斗、大道塾…すぐさま反応してたな。あ、リングスもか。

ホイス曰く「自分より10倍は強い」と言われた兄、ヒクソン・グレイシーは佐山サトルの
招聘により1994年のバリトゥードジャパンオープンに参戦。翌年もね。
んで難無く優勝する。

何か当時の俺のヒクソンに対する印象は、相手に余計なダメージを与えずいつの間にか勝っちゃってる!
って思ってたね(笑)当時としてはグレイシーの常套手段。ま、武道家なんでしょ。うん。
俺は退屈に思ってたね。ヴォルグ・ハンとかゲーリーオブライトと戦ってみろやってね(笑)

西や木村や山本じゃワリーけども全くお話にならなかった。でも戦う勇気には敬意を表したい。
総合格闘技の概念が全く無いに等しい時代だったしね。

当時はグレイシー柔術一色だったね。一体誰が最初に倒すのかってさ。
マチャド柔術の兄弟か、ズールか(笑)、前田か高田か船木か…※まあ後ろ2人に関してはね…うん何も言いたくない(笑)

今思えば、安生洋二が一番カッコ良かったな!
俺は仙台で買った週プロの表紙は忘れられないね。ヒクソンにボコられたヒデえ顔!
実に男らしいじゃないの。ま、この件で安生のトコの親分は引っ込みつかなくなったんだよな(笑)

グレイシー柔術の出現と共に他の多くのブラジリアン柔術家達が格闘界を席巻したんだ。

そんな中、金網オクタゴンのリングが日本初上陸。
俺はJUNGLEやF君なんかと横浜アリーナへと足を運んだ。

この時、後にスーパースターになる桜庭を初めて観たんだな俺は。
Uインターの興行は観に行ってなかったからさ。パンクラスばっかり行ってたわ。

判定でゴネまくって勝利をもぎ取るスポーツマンらしからぬ展開だったが、柔術家相手にレスリングの
タックルでテイクダウンを取る桜庭にはキラリと光る何かがあったんだよな。
その後の彼の快進撃は言わずもがなである。

…UFC誕生から19年。
PRIDEも消滅し、極上の格闘技を堪能出来るのはこのUFCのオクタゴンだけであろう。
選手達の技術は驚くべき進化を遂げ、さらに研ぎ澄まされていく。

スピード、パワー、テクニック。加えて武道精神も備わった欧米人が多数参戦している。
日本人より日本人らしいって…欧米の選手達が昔の日本人の精神を引き継いでいる。
これは由々しき事態だぜ!

日曜日に行われたUFCたまアリ大会。カード見てチケット買うの止めたんだけど、メインは
金払う価値あったかもな。あんな試合出来る選手は今の日本には居ないよ多分。

国内向けに日本人中心のカード組んだらしいけど、ハッキリ言ってピントずれてるぜ。
ピークをとっくに過ぎてる選手は勘弁だわ。頼むぜデイナ社長!

強くて面白い選手だったら国籍なんて関係無いんだからさ。
次に日本でやる時はトリプルタイトルマッチとか頼みます!

長文、失礼しやしたっ!

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  1. 2012/02/28(火) 22:20:28|
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kintank-hawk

Author:kintank-hawk
罵倒流鷹(バトルホーク)のギターリスト
チャンピオン目指して(何の?)日々精進中

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